赤ちゃん

ベビー服の無駄買い防止|どのくらい用意すればいい?

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こんにちは、2児の母しまもです。

赤ちゃんの時に本当に必要なベビー服を買いものリストにまとめました。

始めての赤ちゃんで何をどのぐらい買えばいいか分からない方も多いと思います。私も上の子の時に、たくさんベビー服を買ってしまい結局着せられなかった服もあり後悔しました。

春生まれ、夏生まれ、秋生まれ、冬生まれのそれぞれの赤ちゃん用に買うものリストをご用意しました。PDFファイルなので印刷も出来ます、是非ご活用ください!

逆に全然使わなくて、無駄にしてしまったベビー服もご紹介します。

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産前のベビー服買うものリスト

春産まれのあかちゃん用

夏産まれのあかちゃん用

秋産まれのあかちゃん用

冬産まれのあかちゃん用

スタイ(よだれかけ)は、赤ちゃんによって要不要が別れます。新生児期は使わないので、産前に準備しなくてもOK。拳しゃぶりや指しゃぶりをする頃(3,4か月頃)になると、よだれの多い子か少ない子か分かってきます。その頃に必要なら追加すればOK

今はAmazonや楽天Yahoo!ショッピング等で、家に居ながらほとんどのベビー用品を買う事が出来ます。産前に全て揃ってなくても大丈夫なので安心してください。

新生児期のベビー服の着せ方

新生児期のベビー服の着せ方をそれぞれの季節に合わせてパタン化しました。お着替えの参考にしてください。

赤ちゃんは足の裏で体温調整をしています。全ての季節を通して、部屋の中ではなるべく裸足で過ごすようにしてください。寒い時期の外出時は、靴下をはかせてあげてください。

春産まれの赤ちゃん

  1. 短肌着+コンビ肌着or長肌着+ツーウェイオール
  2. 短肌着orコンビ肌着+ツーウェイオール

基本的に上記2パターンで、必要に応じてベストやカーディガンで調節してあげましょう

夏産まれの赤ちゃん

  1. 短肌着+コンビ肌着or長肌着
  2. 短肌着orコンビ肌着+ツーウェイオール
  3. コンビ肌着or前開きボディスーツのみ

基本的に上記3パターン。冷房がついている部屋で③は×。冷え過ぎてしまいます。

赤ちゃんは汗かきなので、夏場はこまめにきがえさせてあげましょう。汗取りパットを使う場合は、肌と肌着の間に汗取りパットを入れればOK

秋産まれの赤ちゃん

  1. 短肌着+コンビ肌着or長肌着+ツーウェイオール
  2. 短肌着orコンビ肌着+ツーウェイオール

基本的に上記2パターンで、必要に応じてベストやカーディガンで調節してあげましょう

冬産まれの赤ちゃん

  1. 短肌着+コンビ肌着or長肌着+ツーウェイオール
  2. 短肌着orコンビ肌着+ツーウェイオール

基本的に上記2パターンで、必要に応じてベストやカーディガンで調節してあげましょう。また、お出かけの場合は、この上からアウターや防寒小物を着せてあげましょう。

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買って後悔したベビー服

ベビー服はどれも小さくて可愛いですよね。色々なパタンの服を着せてあげたくてついつい買いすぎてしまいがち。

ここからは私が買って後悔したもの、使い勝手が悪かったり、買いすぎたものをご紹介します。

50-60サイズのカバーオール

産前に50-60サイズのベビー服を何枚も用意しましたが、新生児期はほとんど家の中で肌着+コンビ肌着で過ごしたので、数えるほどしか着ませんでした。

生後2,3カ月になり、外出できる頃には見事にサイズアウト。50-60サイズのカバーオールは、1枚か2枚あれば十分です。

通気性・吸水性の悪いベビー服

3カ月を過ぎ活発に動くようになると、60~70のツーウェイオールやカバーオールが大活躍します。

しかし、通気性や吸水性の悪い生地のベビー服はすぐに蒸れてしまい、赤ちゃんの肌に汗疹が出来るので全然着られませんでした。洗濯しても乾きにくいです。

タオル地やガーゼのベビー服は、汗を良く吸い通気性も良かったし、洗濯しても乾きやすかったのでよく着せていました。赤ちゃんにも汗疹が出来ず快適そうでした。

もこもこのアウター(カバーオール)

可愛くて4,5枚用意してしまいましたが、これもほとんど活躍せず。

私は外出時はほとんど抱っこ紐で移動していたので、赤ちゃん自身は薄着。その上から抱っこ紐のまま着られるダウンや毛布で防寒しました。

ベビーカーでの移動が多いなら、数枚用意しても良いと思います。

もこもこの毛布のようなカバーオールは正直とっても可愛かったです。が、歩きだす頃に着せて公園で遊んだところ、大量の芝生が絡みつき全然取れず。以来公園に行く時はもこもこNG。おでかけの時の数回のみ使用しました。

スタイ(よだれかけ)

上の方にも書きましたが、スタイは要不要は赤ちゃんによって違います

産前に5枚ほど用意しましたが、1人目は涎の出ない子だったので全然使いませんでした。2人目は涎の多い子だったので、5枚じゃ足りず8枚ほど追加しました。

このように兄弟でもぜんぜん違うので、産前には用意しない方が◎。タオル等で代用も出来るので必要になってから買えばいいと思います。

ボディースーツ

頭からかぶせるタイプのボディスーツは着せるのは簡単なんですが、脱がすのが大変。首や腰が据わらない時期だと1人では脱がせるのが難しくて使いませんでした。

お座りが出来るようになると、今度はなかなか寝転がったままで居てくれないので、頭からかぶるボディースーツが大活躍でした。動くようになると短肌着や長肌着を着せてる間じっとしていてくれません。

70~サイズのボディスーツなら沢山あっても良いと思います。

靴下

可愛いし安いのでついつい買いすぎてしまいがち。しかし、冬場の外出時しか使わないのでほとんど出番はありません。2,3個あれば十分です。

新生児サイズの靴下は、ほぼほぼ使いません。

ちっちゃくて可愛いので欲しくなりますが、無駄でした

汗取りパット

これは賛否が分かれると思いますが、私には不要でした。

背中と肌着の間に入れても抱っこしているうちにずれたり、寝ている時に起こさないように汗取りパットを取る事は出来ても、起こさないように装着するのは難しく、何回も起こしてしまいました。

結局、起きた時に着替えさせるのが一番楽でした。

もっと上手に取り替えてあげられる人もいるのかもしれませんが、ズボラな私には繊細な動きは向いてませんでした。

まとめ

少しは産後の赤ちゃんとの生活がイメージ出来たでしょうか?

ついつい可愛くて爆買いしがちなベビー服ですが、実際は使わない事も多いです。

2,3歳になると、今度はいっぱい遊んで汚したり破けたりすることもあり、沢山の洋服が必要になります。

必要な時に必要なものを揃えてあげれるように、不要なものはなるべく買わないようにしましょう!

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