主婦ハック 赤ちゃん

赤ちゃんが泣き止まない時に試してほしい10の事

更新日:

こんにちは、しまもです。

まだ産まれたばかりの赤ちゃんは泣くのが仕事です。

でも泣き声ばかり聞いていると、お母さんは不安になりますよね。時には赤ちゃんの寝顔を見ながらゆっくりノンカフェインの紅茶でも嗜みたいものです。

赤ちゃんが泣き止まない時に、試してほしい10の方法をご紹介します。

スポンサーリンク

1.オムツを変える

赤ちゃんのオムツは濡れていませんか?

敏感な赤ちゃんだと、少しおしっこが出ているだけで泣いてしまう子もいます。

また、お尻が被れていたりしませんか?お尻かぶれを起こしていると、おしっこが当たっただけで痛む場合もあります。

オムツ交換をしたら、しっかりとおしりを乾かしてあげて、オムツかぶれを防ぎましょう。

 

2.授乳する

授乳してみましょう。

お腹が空いているのかもしれませんし、ただお母さんに甘えたいだけかもしれません。

赤ちゃんはおっぱいを咥えると、落ち着くのです。普段ミルクのお母さんもおっぱいを咥えさせて見てくださいね。それだけで赤ちゃんは満足する時もあります。

ぎゃんぎゃん泣いてしまって、おっぱいに気づかない時もあります。そんな時は少し無理矢理でもいいので、乳首を赤ちゃんの舌に押しつけてみましょう。おっぱいに気づいて吸い始めるはずです。

お鼻は塞がないように気を付けてくださいね

 

3.横抱っこでゆらゆら

大人では考えられませんが”寝られなくて泣く”事も多いです。

「寝むいなら寝ればいいのに」って思いますよね。でも仕方ないのです、まだ産まれて間もない赤ちゃんたちは、色んな音や明るさ、寒さや暑さなどの影響を受けやすく、また不安でいっぱいです。

「ママ、眠いよ~」「眠いけど、怖いよ~」「抱っこして!そばにいて」

そんな時は、横抱っこでゆらゆらしてあげましょう。ぎゃんぎゃん泣いていても5分ほどで寝てしまうこともありますよ。

お腹や足を温めてあげると寝やすいです。お尻をぽんぽんと優しくリズミカルに叩くのも効果的です。

 

4.歌を歌う

お母さんの声だって、赤ちゃんは安心します。

泣いてたってお母さんの声はちゃんと聞こえています。優しい歌声で赤ちゃんを安心させてあげましょう。

 

5.お気に入りの音を聞かせる

赤ちゃんはお腹の中に居た時と同じような音を好む傾向にあります。

ドライヤーの音や、掃除機の音、胎内音、ビニール袋のカシャカチャ音も泣き止む事が多いです。

それらの音を出してくれるアプリもあるので、ひとつダウンロードしておくといいでしょう。

 

6.5分程泣かせてから、もう一度抱っこしてみる

特に理由も無く泣きたい時もあります。

抱っこしたまま、泣かせてあげるのももちろん良いです。ですが、お母さんが少し疲れたなら無理せずに、赤ちゃんを安全なベッドの上で5分、10分程泣かせておいても大丈夫です。

赤ちゃんがいっぱい泣いて、少し疲れたあたりでもう一度抱っこしてゆらゆらするとよく寝られる事もあります。

7.便秘だったら、ウンチを出してみる

赤ちゃんがしばらくウンチをしていないようなら、もしかして便秘かもしれません。

お腹がパンパンで苦しそうなら、下記を試してみてください。

赤ちゃんが便秘の時にしてあげたい3つの事

8.抱っこしたままバランスボールでゆらゆら

赤ちゃんを抱っこしてバランスボールで弾むときには、頭を固定し赤ちゃんの首がグラグラしていないか確認しながら弾んでみてください。

バランスボールの弾みがちょうど良く、赤ちゃんはすぐに気にいるでしょう。お母さんの産後の体型戻しにもちょうど良いですね。

しかし、赤ちゃんの首がグラグラしてしまう場合など不安がある場合は、自己流で行わず「産後のバランスボール教室」に通い、しっかりと講義を受けてから行うと安心でしょう。

9.抱っこ紐で家の中を歩きまわる

しまも一押しです。

しまもが現在使っているのは、新生児から抱っこすることができるボバラップという抱っこひもです。これにいれて家中を歩きまわると、次男はすぐに寝てしまいます。

またボバラップは、背中側を開ける事が出来るので、赤ちゃんをベッドに降ろすのも簡単です。 楽天やAmazonでも買う事は出来ますが、メルカリやフリル等での出品もあるので、中古でも気にならないなら、そちらで買った方がお得です。

長男の場合は、抱っこひもでの寝かしつけ出来る事に気付くのが遅れたので生後半年までずっと横抱っこでゆらゆらしていました。それはそれは腕が痛かったです。

皆さんは抱っこ紐を上手に活用して、産後の負担を上手に減らしましょう。

10.ドライブに行く(ベビーシート必須)

車を持っているなら、ベビーシートに赤ちゃんを乗せてぐるっと一周ドライブに行くのもおススメです。

車の揺れが心地よく赤ちゃんを寝かしつけてくれます。

ただしお母さんが寝不足の場合は、この方法はおススメしません産後のお母さんは思っている以上に疲れています。居眠り運転をしてしまう可能性が少しでもあるなら、お母さん自身が運転してドライブに行くのは止めましょう。

赤ちゃんもお母さんも寝不足で辛いなら、お父さんに運転してもらうのがいいと思います。赤ちゃんの抱っこが苦手なお父さんでも、車の運転ならバッチリなはずです!

まとめ

赤ちゃんが泣いていると、お母さんは落ち着きません。それが本能なので仕方ないです。

ですがしまもは、毎回赤ちゃんを泣き止ませなくても良いと思います。たまには泣かせてあげるのも良い運動になります。もちろん、オムツや授乳、室温等は全て整えてあげたうえで、泣いているならです。

「頑張りすぎないで」

お母さんが無理しすぎる事を赤ちゃんは望んでいません。家族が笑顔になれる方法がココにある事を願います。

 

スポンサーリンク

-主婦ハック, 赤ちゃん

Copyright© しまぶろ , 2018 All Rights Reserved.