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夫婦関係を良好に保つために努力は不要!?本当に必要なのは●だけ!

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こんにちは、しまもです。

結婚している方のほとんどは、夫婦関係を良好に保ちたいと思っているのではないでしょうか。実際「夫婦関係 良好」と検索すればコツ秘策などがずらっと検索結果に出てきます。夫婦関係に悩んでいる方が大勢いるということです。

ですが、一度目の結婚に失敗して離婚、別の人と再婚し現在は良好な夫婦関係を築いているしまもに言わせれば

夫婦関係を良好に保つ為の努力なんてほぼ不要

そんなに頑張って、努力して、相手の顔色や機嫌を伺って、毎日毎日頑張らなくても良いんです。

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良好な夫婦関係を保つためには何が必要だと思いますか?

現役主婦100人を対象に良好な夫婦関係を保つ為に何が必要かアンケートを実施した結果を引用します。

【回答】※複数回答あり
■第1位=思いやり(62人)

■第2位=経済的に安定していること(56人)
・「借金だけはダメ!」

■第3位=よく会話すること(44人)
・「義母の意見ばかり尊重して私の意見を聞いてくれないと、もうこの男は頼りにならないと思ってしまう」

■第4位=信頼を裏切らないこと(39人)
・「浮気。軽い遊び心であっても、心に残す傷は計り知れないほど大きい。一度失った信頼は簡単なことでは取り戻せない」

■第5位=相手に対して無関心にならないこと(34人)
・「相手の状況(仕事や育児が大変であるなど)に無関心になるのはよくない。よく話し合って相手の大変さを理解していれば、帰りが遅かったり、育児を手伝ってくれなかったりしても納得できる」

■第6位=嘘をつかないこと(23人)

■第7位=健康でいること(20人)

■第8位=仲良くしようと努力すること(15人)

■第9位=家事や育児を分担すること(8人)
・「子育てに非協力的なのはありえない。妻が一番大変なときに手伝ってくれないなんて、人間として信頼できなくなってしまう」

■第10位=諦めないこと(3人)

引用:夫婦関係を良好に保つ10のポイント(livedoor News)

上記の結果を見れば分かる通り、一番大事なことは「思いやり」です。

夫婦に限らず、人は誰でも他人です。相手の考えている事を100%理解出来ているはずはありません。互いが互いを思いやり、相手を幸せにしたいと思う気持ちが夫婦を円満、良好な関係にしてくれるのです。

やっぱり「思いやる」努力が必要じゃない!

そう思った貴方。そうです。でも違うんです。

結婚・夫婦に本当に必要なのは”愛”と”相性”

突然ですが、あなたが今の夫と結婚したのはどうしてでしょうか?

「この人と結婚すれば幸せになれる」と思って結婚しましたか?

もしそう思って結婚したなら安心してください。あなたは必ず幸せになれます。

でももし「結婚さえすれば幸せになれる」と思って結婚したとしたら…あなたは私と同じ運命を辿るかもしれません。

私は1度目の結婚の前には「結婚さえすれば幸せになれる」「結婚できないと幸せになれない」と、そう思い込んでいました。

だから相手の悪い所にも目をつぶり、この人ぐらいしか私と結婚してくれる人はいないだろうと妥協して結婚しました。

結果はご覧の通り。性格の不一致や諸々の原因により離婚。お金も家も若さも失って、手元に残ったのは子供だけ。

でも辛い結婚生活を通して一つ学べたことがあります。

それは「結婚≠幸せ」ということ。

結婚を通して幸せになる為に一番大事なことは、「誰と」結婚するかということです。

今の日本での人生をゲームの難易度に例えるなら

結婚をしない人生はイージーモード(簡単)
夫婦のみの家庭の人生はノーマルモード(普通)
夫婦+子供の家庭の人生はベリーハード(激難)

(ちなみに母子家庭は、簡単~激難まで自分で選べるようになります。制度をMAX利用すればめちゃめちゃ優遇されるし、そういうのを使いたくないと思うと、凄く大変になる。)

高給取りの男性を捕まえて、専業主婦でのんびり…なんてのは、ほんの一握りの人だけです。ほとんどの人は結婚しても夫婦共働きで、ようやく普通の生活が出来ます。

つまり現在の日本における結婚のメリット

愛する人と一緒に居られる、愛する人との子供を作れると言うただそれだけです。

共働きなら金銭的なメリットもほぼありません。

あなたが今の夫と結婚したのはどうしてでしょうか?楽になりたくて?幸せになりたくて?ただ、一緒に居たくて?

夫婦のみの家庭は、夫婦関係が良好な家庭が多い

子供の居る夫婦より、夫婦のみの家庭の方が夫婦関係が良好な場合が多いです。それは何故でしょう?

内閣府経済社会総合研究所の研究によると、子どものいない女性より未就学の子どもを育てている女性の方が「イライラしている」割合が高いという結果が出ています。

子供というものは、命令したらその通りに動くロボットではありません。手も時間もかかるし、自分の思い通りにもならない。しかし絶対に守らねばならない厄介な存在です。

子供がいない時なら、妻がいないと何もやらない夫や、甘えてくる夫も可愛くみえるものです。「この人には私しかいないんだ!」という使命感、「この人は私が生かしてあげている」という達成感。私もあの頃はダメな元夫を支えてあげる事に満足していました。

しかし子供が産まれると、ダメな元夫を支える事が負担になります。あの頃は「子供が1人出来たぐらいで夫の世話が出来なくなるのは私の力不足の所為だ」と思い込み、倒れるまで頑張りました。

今なら言えます「子供を育てるのは、1人じゃ無理」夫婦で協力しないと子供は育てられません。

ここで分かった事は「子供を作る事が悪い」ということではありません。子供が出来た事により「元夫のダメなところが露見した」ということです。

子供がいなければ、今もダメな夫を支え続けて見せかけだけの「夫婦関係は良好」を築いていたかもしれません。私も子供が出来たことにより「この人とはやっていけない」とやっと気付く事が出来たのです。

つまり夫婦のみの家庭というのは、人として多少の欠陥があっても露見しにくい関係だということが言えます。そして子供がいる家庭では、そのダメな所が浮き上がり、余計に目立ってしまう…と言えるのではないでしょうか。

だからこそ、夫婦のみの家庭は「夫婦関係が良好」な家庭が多いのだと私は推測します。

子供のいる家庭は、夫婦関係が悪化しても離婚しない

しかし、子供が出来た事により夫のダメな所が露見し、夫婦関係が悪化しても今度は子供が居る事により、なかなか離婚まで踏み切れません

まだまだシングルに対する世間の目は厳しいですし、一人で子供を育てていくには相当の覚悟も必要です。

例えば、両親の相性が悪いが、子供は両方に懐いている場合、子供の為には離婚したくないが、現状をもっと良くしたいと考えるのが普通です。

だから夫婦関係を良好に保つコツをWebで調べるんですよね。でも私は言いたい。片方の努力だけで本当に夫婦関係が良好になると思ってますか?

”愛”が無ければ改善もされない

もし夫婦関係があまり良くないご夫婦が、夫婦関係を修復しようとするならお互いに努力が必要です。

互いに夫婦関係の改善を望み、お互いに歩み寄り、同じ方向を向くことが出来れば夫婦関係はきっと改善されるでしょう。

しかし片方だけの努力では夫婦関係は改善されません。片方が頑張っても片方が変わらなければ、そこには不満が産まれます。不満が産まれた環境で夫婦関係の改善をすることは難しいでしょう。

もしお互いに努力が出来るなら、そこに””はあります。お互いを思いやる事は愛しあっていると言うことだと、私は思います。

まとめ

「正直に言うと、あわない所もあるけど、何故か好き」

それでもいいと思いますが、相性が合う事にこしたことはありません。会話も楽しいし、側にいるだけで幸せになれます。

性格も体も合う人はほとんどいないとは思います。でも合う人がほとんどいないからこそ、全部が合致した人と結婚するんです。

私の一度目の結婚は、大失敗です。”愛”も無ければ”相性”も悪かったです。ただの焦りだけで結婚したから地獄でした

しかし私の二度目の結婚生活は、大成功しました。今の夫とは考える事もほぼ一緒、向いてる方向も一緒。二人で家族を回しているという感覚があります。

うちは、きっちりとした役割分担はせずに手が開いている方が、家事や育児を行うというスタイルです。その為、休憩するのもほぼ一緒。子供たちを寝かしつけて、二人でのんびりケーキを食べたりしています。

夫は私を大切にしてくれるので、私も夫を大切にしています。それが全然苦じゃなく、本当に幸せです。

夫婦関係を良好に保つにはコツなんかいりません。夫婦関係が良好な夫婦は、最初からお互いを大切に思いやる事が出来ています。

それでも、一度悪化した夫婦関係を良好にしたいなら「夫も妻も、お互いを心から愛する」ことです。

最後にもう一度だけ言います。

片方の努力だけで夫婦関係を改善することは出来ません

コツや改善方法を調べるより、互いが互いを思いやることから始めてみてください。

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