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【離婚して良かった!】シングルマザーの方が断然楽だった話

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こんにちは、しまもです。

私は子供が1歳ちょっとの時に、付き合いから数えて約10年一緒にいた元夫と離婚しました。離婚を決意する前は、「本当に離婚していいのか」「離婚した後の生活はどうなるのか」「金銭的な苦労を子供にさせていいのか」等本当に色々悩みました。

今考えても、あの時精一杯悩んで良かったと思ってます。悩んだ事で、離婚後に貰える手当、免除について勉強出来たし、離婚後の生活のイメージもしっかりと持つ事が出来ました。そして何より、精一杯悩んだ事で、元夫に対して完全に見切りを付ける事ができました。そのおかげで離婚して5年。私は1度も離婚を後悔したことがありません。

それともう一つ。離婚後の生活が離婚前の生活よりも確実に”楽”だった事も、離婚を後悔しなかった理由です。

私が離婚を決意した理由は別の機会にお話するとして…

今現在離婚しようか悩んでいる方が、「離婚後の生活について」少しでもイメージ出来るように、私が感じた離婚して良かったこと、離婚したら楽になったこと、逆に離婚して大変になった事をお話したいと思います。

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【離婚して良かった!】シングルマザーの方が断然楽だった話

私は離婚した事を後悔した事は、1度もありません。

それは

①離婚前に、離婚について散々考えた

②離婚後の生活が、離婚前の生活より楽だった

のおかげだと思っています。今離婚について悩んでいる方は、そのまま自分が納得できるまでしっかり悩む事をオススメします。

友人や両親に「離婚した方が良い」と言われたから離婚するのは、絶対にNGです。離婚後に辛い事が起きた時に、離婚を勧めた友人や両親を恨んでしまう事になります。

自分で納得が出来るまでしっかりと考え、自分の意志で離婚することが一番大切です。そうすれば、離婚後に辛い事があっても、自己責任と捉えてそこで踏ん張る事ができます。(私は離婚後に辛い事なんてほとんどありませんでしたが。)

自分の意志で離婚を決意する為には、

・離婚理由・目的を明確にし、離婚後の生活にある程度の見通しを持つ事こと。

が必要です。

今回は、離婚後の生活にある程度の見通しを持つ為に、離婚後の私のケースを参考にしてみてください。

離婚して良かったこと(精神面)

まず、私が離婚して良かった事をいくつかご紹介します。

・眠りの浅い息子が、帰宅した元夫のドタバタした音で起きる事が無くなった
・眠りの浅い息子が、元夫のいびきや寝言で起きる事が無くなった
・息子が夜中に起きても、横でグースカ寝ている元夫がいないおかげで、イライラせずに寝かしつけが出来るようになった
・休日、お昼過ぎまで起きてこない元夫を、待たずにお出かけ出来るようになった
・ご飯を、私と息子用に薄味のもの・元夫用に濃い味のものの2パターンを作らなくて良くなった
・息子を寝かしつけた後に、夫の夕飯の準備や後片付けをしなくて良くなった
・息子と一緒に寝ても、誰にも起こされない幸せ
・食器洗いや洗濯物が1人分減った事で楽になった
・飲んだら飲みっぱなしでテーブルに置かれていたコップが無いだけで、精神的に凄く楽になった
・元夫が飲み会の日(週に2回)に、夜中に都内まで車で迎えに行かなくて良くなったので凄く楽になった
・休日に、夫の(二日酔い)加減を見てから、出かけ先を決めなくて良くなったので凄く楽になった
・いくら説明しても無駄遣いする人がいなくなったので凄く楽になった
・元夫に付き合わされて、興味のない社会人サッカー(元夫は5分ぐらいしか出ない&やる気なし)を見なくて良くなったので、凄く楽になった
・夫側のセックスレスで自己肯定感が最低になってたのが、離婚した事ですっかりふっきれた
・保育園にすんなり入れた

 

すみません。ほとんどただの愚痴ですね(笑)

でも実際に、元夫にかけていた手間やお世話の手を子供だけに向けられるようになった事で、精神的にも身体的にもかなり楽になったことは確かです。

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離婚したら楽になったこと(金銭面)

次に金銭面で楽になった事をお話します。

収入は3分の1以下になりましたが、支出がガクンと落ちたので困窮はしませんでした。以下にあげる数字は、私個人に対するものであり、収入や住んでいる地域によって変動します。ご自身の収入と自治体のひとり親政策については、各自で詳しく調べる必要がありますのでご注意ください。

・所得税・住民税・社会保険料が0円
・国民健康保険は月額3000円
・国民年金は、減額可能
・保育料は月額2000円
・子供の分の医療費は0円(入院しても0円)
・交通費も割安
家計の半分以上を占めていた元夫関連の出費が0円(お小遣い・交友費・車関連・飲み代など)

こんな感じです。残念ながら私の住んでいる地域には、家賃に関する補助はありませんでしたが、それでも十分すぎるぐらいの控除がありました。(地域によっては住宅助成制度(住宅手当)というものがあります)

私の場合、元夫が”独身気分”のまま豪遊していた事で、結婚中は常に窮屈な思いをしていた所為もあり、離婚後の生活がかなり楽に感じたのかもしれません。

しかし私が言うのも何ですが。このような制度は「ひとり親」に対して行うよりも「所得の低い人」に対して行う方が、はるかに有意義な気がします。※ちなみに例え「ひとり親」でも所得の多い人はこのような優遇は受けられない事がほとんどです。(所得制限があります)

所得が低くても、子供を産み育てられる世の中になってほしいと願うばかりです。(年寄りばかりが優遇されるのは、年寄りばかりが選挙に行くからです。少し無理をしてでも若い人も選挙に行きましょう!そして子供たちの世の中を作ってくれそうな人に投票しましょう!)

逆に離婚して大変になった事

離婚して大変になった事は…実はそんなにありません。

もともと元夫は帰りも遅く、休日も飲み会に行ったりするような人だったので、いてもほとんど役にたった覚えがありません。

なので子育てや家事に関しては、むしろかなり楽になりました。

就職活動も苦労するかと思いきや、意外とすんなり決まりました。シングルは保育園にも比較的入りやすいので(私もすぐに入れました)、その分就職が非常に楽です。

仕事は、急に休んでも支障が出にくいパートを選びました。飲食店は、ギリギリの人数で回す事が多いので避けました。パート代が高いのは、パチンコ屋です。コーヒーを運ぶだけで時給1000円以上を設定している所がほとんどです。

後は、看護師になる事も考えました。ひとり親には、就職支援制度が使えます。それを使えば勉強しながらお金を支給して貰えてしまいます。(もう離婚することは無いでしょうが…もしまた離婚した場合は、この制度を使うつもりです。)

まとめ

ひとり親に対する制度は充実しています。

個人的には、用意された制度を上手に使えば、ひとり親でも十分に生活する事は可能です。むしろ使えない旦那がいる場合は、ひとり親の方が断然楽だと思います。

もし離婚後の生活に不安があって離婚が出来ないというなら、ご自分の自治体に「ひとり親」に対する制度がどれほどあるのか一度調べてみてください。

もちろん「働かずにのんびり暮らせるレベル」ではなく「普通に働いて普通に暮らせるレベル」です。過度な理想を掲げて離婚すると苦労すると思うので、必ず現実を見つめてから離婚するようにしましょう。

しっかり悩めば離婚後も楽しく生活出来ますよ!

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