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認可外保育園って何?危なくないの?

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こんにちは、しまもです。

今回は、認可保育園(保育所)とは何なのか?認可保育園(保育所)のメリット・デメリット等を分かりやすくまとめます。

今さら聞けない認可保育園(保育所)について、まとめました。

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認可外保育園って何?危なくないの?

認可外保育施設とは

認可保育施設(にんかがいほいくしせつ)は、児童福祉法上の保育所に該当しない保育施設であり、認可保育所とも呼ばれる。設置には児童福祉法第59条の2[1 1]による届出が必要とされる施設である。認可保育所と呼称されることもある。

児童福祉法第24条による「その他の保護」を行う施設として公的に扱われる施設もある。

ベビーホテル、駅型保育所、駅前保育所等のいわゆる無認可保育所の他、その他の法令や通知で規定された事業所内保育所病院内保育所、へき地保育所(市町村が山間部等に設置)、季節保育所がある。認可外保育施設が3歳未満児の保育、延長保育や24時間保育の受け皿となっているケースもあり、今後も、認可外保育所の保育の質とサービスの向上を進めていくことが期待されている。

出典:認可外保育施設(ウィキペディア)

なんかちょっと難しい言い方なので、もう少し噛み砕きます。

児童福祉法に定める保育園(保育所)は、保育される子供の人数に対する保育士の数や施設の広さ、設備などの基準値が決められています。この基準を満たし、国から認可を受けた保育園認可保育園(保育所)となります。

設備が整っていない、広さが無い、保育士の人数が足りない、等の理由により公的機関から認可を受けられなかった保育園認可保育園(保育所)と言います。

つまり、認可保育園(保育所)とは、国の児童福祉法に基づく認可を受けていない保育園の事です。

認可保育園のサービス内容や保育料は原則として施設が自由に設定できます。その為、認可保育園(保育所)の質や保育料には、正直かなり差があります

認可保育園(保育所)のメリット

国の基準を満たしてない保育園って危ないんじゃない?…と思いがちですが、一概にそうとは言い切れません。

実際には、認可保育園(保育所)のような規制が無いため、それぞれに特色を出し子供の発達にプラスになるカリキュラムを組んでいる所も多いです。

どんなに、子供の為に濃い内容のカリキュラムを組んでいたとしても、園庭が無かったり、施設が狭かったりすると、国から認可を受ける事は出来ません。

その一方で認可による規制を嫌って認可の水準を満たしながらも、国からの認可は受けずに「認可保育園(保育所)」になる事を選択する保育施設もあります

認可保育園(保育所)のデメリット

認可外保育園(保育所)」は、「認可保育園(保育所)」よりも保育料が高くなる場合がほとんどです。また、保育料以外に、ミルクや給食などの料金を別途請求されることもあります。

そして「認可保育園(保育所)」では保育料の補助を受けられないこともあります。そのため、「認可保育園(保育所)」は「認可保育園(保育所)」より料金が高くなります。

また、"認可保育園って何?"で、書いたように国の基準を一部満たしていない事は事実です。その満たしていない部分が、許容範囲かどうかは、施設見学などをしてしっかり見極める必要があります。

国の基準を満たしてなくても素晴らしい「認可保育園(保育所)」がある事は確かですが、保育士の数が足りていない「認可保育園(保育所)」では、事故が多い事も確かです。

※教育・保育施設等における事故報告集計(平成28年)~内閣府ホームページ~

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認可保育園(保育所)に入る準備

「認可外保育園(保育所)」の入園申請は、必要な書類を用意して保育園に直接申し込みます。入園が決まったら、慌ただしくなりがちなので必要になるものを事前に確認しておきましょう。

審査が通ったら簡単な面接や健康診断が行われます。この時に必要なものを説明されるでしょう。入園に必要なものは保育施設やお子様の年齢によっても異なります。

ほとんどの保育施設で必要になるのは

  • 着替え
  • 着替えバック
  • お昼寝用お布団
  • コップ
  • オヤツ用食器
  • 手ふきタオル

等があります。保育施設で使うものには、記名が必須になりますので「お名前シール」を用意しておくと便利です。

 

まとめ

保育施設は、大切なお子様を預ける場所です。

認可保育園(保育所)であっても安心して預けられる園はいくつもあります。認可保育園(保育所)に子どもを預けられないときや、認可保育園(保育所)の保育内容に納得出来ない場合は認可保育園(保育所)を選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。

実際に保育内容や保育施設を見学して、ご自身の子供に合うか・ご自身の教育方針に合うかなどをきちんと見極めることが大切です。

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