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自転車のキュルキュル音解消|自分で直す方法

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こんにちは、しまもです。

「自転車を漕ぐ度にキュルキュル音がして困っている&何だかペダルが重くなった気がする」人必見!

自転車のキュルキュル音、キーキー音を一発解消できる方法があります!

いちいち自転車屋さんに持ち込む前に、自分でメンテナンス出来ますよ!

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用意するもの

  • KURE 5-56
  • AZ B1-001 チェーンルブ
  • 布…2枚程
  • 軍手…1組

用意するのはお馴染みのKURE 5-56。これをディグリーザーとして使用します

●あらゆる金属の防錆。あらゆる可動部の潤滑。電気系統の除湿・防湿。電気接点の清浄など、さまざまな用途ですぐれた性能を発揮します。
●強い浸透力で金属表面の水分を置換し、薄い被膜を形成することで、すぐれた潤滑性と防錆性を発揮します。
それと、自転車用の潤滑油 AZ チェーンルブ マルチパーパスも用意します

こちらは、雨の日も晴れの日もマルチに使う人向けの万能型のチェーンオイルです。コスパも良く使い勝手も良いので、こちらの潤滑油がおすすめです。

布は、使わなくなったTシャツの切れ端でOK。

軍手はなるべく用意しましょう。なくても出来ますが、オイル汚れはなかなか取れないので、素手で作業すると必ず後悔すると思います。

メンテナンス方法

  1. 軍手をはめる
  2. 自転車を停車させる
  3. KURE 5-56を布に吹き付ける
  4. ③の布でチェーンを包み、自転車のペダルを逆回転させ、汚れを落とす
  5. 5分ほど放置
  6. AZ チェーンルブ マルチパーパスを1コマずつ塗布(たらしすぎないように注意)
  7. 綺麗な布で付け過ぎたオイルを拭き取る
  8. 30分程放置
  9. おわり

以上!

ね?簡単でしょ。

これだけで、まっ黒な油が落ちて新品のような輝きを取り戻します!

パーツクリーナーorディグリーザーは?

KURE 5-56がディグリーザーの役割

自転車のお手入れ方法を調べてみると、チェーンや歯車が汚れている場合

パーツクリーナーやディグリーザーで汚れを落としてから潤滑油を塗布する

ように書かれています。

KURE 5-56は、パーツクリーナーやディグリーザーの代わりとして使えます。

ロードバイクや、バイク等を乗っているなら、専用のパーツクリーナーやディグリーザーを用意するのも良いですが、自転車のメンテナンスならKURE 5-56で十分。

ご家庭の金属の錆や軋みに多用途に使えるので一家に1つあると便利です。

ベビーカーのキュルキュル音もKURE 5-56で直りますよ~!

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潤滑油は必要?

KURE 5-56で綺麗にするだけでも、きゅるきゅる音は無くなり快適に走れるようになります。

が、しばらくするとまたキュルキュル音が鳴り出します。KURE 5-56で汚れを落としたら、潤滑油(チェーンルブ マルチパーパス)を塗布しましょう!

滑らかな運転が長続きし、錆や汚れも防いでくれます。

オイルをさせば、自転車の寿命を延ばすだけでなく「快適に」自転車を乗り続ける事が出来ます。

自転車をよく使うご家庭でしたら、是非自転車のメンテナンスを習慣化することをおススメします!

メンテナンスの頻度は?

メンテナンスを行う頻度は人それぞれですが、目安として

半年~1年に1回程度

行うと良いでしょう。

半年経たずにきゅるきゅる音がしたら、その都度メンテナンスしてあげましょう。

 

あまり頻繁に音が復活する場合は、オイルが合ってないのかもしれません。今回はマルチに使える万能潤滑油をご紹介しましたが、実は潤滑油にも様々な種類があります。

 

晴れの日だけ使うなら晴れの日用

激しい雨や泥などによく晒されるなら、雨や汚れに強い用

などなど

 

自分の使用用途に合わせてオイルを選ぶと、より「快適」が長持ちするでしょう!

まとめ

  • メンテナンスは以外と簡単!自分でも出来る!
  • メンテナンスは安価に出来る!材料はホームセンターで揃う!
  • メンテナンスした方がいい!音をさせてると劣化する!
  • メンテナンスの頻度は半年に1回程度!

自転車の需要が高まる時代だからこそ、正しい自転車のメンテナンス方法を理解して長く「快適」に自転車ライフを楽しみましょう!

電動自転車でも、チェーンが汚れているとペダルが重くなります。せっかくのアシスト機能を存分に発揮させる為にもしっかりとメンテナンスしてあげましょう

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