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熱性けいれんが止まらない|5分以上続く場合の対処法

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痙攣発作が5分以上続く場合は救急車を呼びましょう

落ち着いて下記の通りに行動すれば大丈夫です。

救急車を呼ぶ

  1. 119番にダイアル
    固定電話がベストです。広島市の場合、番号通知で発信されていればおよその場所が特定できます)
  2. 「火事ですか?救急ですか?」と聞かれたら、「救急です」と答えます。
  3. 住所、目印を告げます。
  4. ○歳の娘/息子がけいれん発作を起こし、5分以上続いています」と伝えます。
  5. 通報者の氏名、電話番号を告げます。

救急車が来るまでに

  1. 大人が2人以上いる場合、1人はお子様の側についていて、1人が準備をしましょう。
    大人が1人しかいない場合は、お子様を何もない安全な所に寝かせて準備しましょう。なるべく目を離さないようにしてください。けいれん中に立ちあがろうとするお子さんも居ます。
  2. お子様の母子手帳・保険証・受給券・病院の受診券を用意します。
  3. お子様の着替え2着以上とオムツ2個以上を用意します。
  4. ご両親の持ち物を用意します。(財布・携帯等)
  5. 救急車が来るまでお子様の側で待ちましょう。大人が1人しかいない場合、荷物とお子様を玄関まで移動させましょう。

救急車が来たら

  1. サイレンの音が聞こえたら
    大人が2人以上いる場合:1人がお子様の側につきもう一人が出来るだけ救急車を誘導しましょう。指示されたことがあれば、そちらを行ってください。
    大人が1人しかいない場合:玄関を開けて救急隊員を呼びましょう。お子様からはなるべく目を離さないようにしてください。指示されたことがあれば、そちらを行ってください。
  2. 救急隊が到着したら、発熱状況、けいれん発作を起こした時間、容体の変化、お子様の既往歴などを報告してください。

病院に到着したら

  1. 病院に到着したら医師に、発熱状況、けいれん発作を起こした時間、お子様の既往歴など、医師に聞かれた事を報告してください。
  2. 医師や看護師の指示に従いましょう。
  3. 余裕があれば、夫や祖父母などにお子様の状況と搬入先の病院を伝えましょう。
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