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有料noteが高すぎると思ったら、買わない方がいい

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こんにちは。主婦ブロガーのしまもです。

 

主婦ブロガーと言っても、全く稼げていない方の主婦ブロガーです。

そんな私は1000円の有料noteでさえ、買うのにとても勇気が必要。

今回は私が有料noteを買うかどうか迷った時にチェックしている3つの判断材料についてお話します。

 

この記事は、

何が何でも絶対に買うべき!」とか

何が何でも絶対に止めとくべき!」とか

どちらかに振り切った記事ではありませんので安心してください。(あなたが購入を迷っているnoteを買っても買わなくても、私には一銭も入りません)

あなたの状況に合わせて、買うか買わないか判断出来るようにする為の記事です。

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有料noteが高すぎると思ったら、買わない方がいい

まず最初に。

今あなたが「高い有料noteの購入迷っている」なら、おそらく買わない方があなたの為です。

十中八九後悔する事になります。

というのも、あなたが購入を迷っている理由は「その有料noteに価格に見合った価値があるのか」ではないですか?

だとすると、高い有料noteを買っても絶対に後悔する事になります。

それは「有料note自体には、価格の半分ほどの価値しかない」と私は思っているからです。

以下に詳しく説明して行こうと思います。

有料note自体には、価格の半分ほどの価値しかない

いきなりですが、私は本が大好きです。

独身時代は、部屋で漫画喫茶が開けるのではないかと言うほど、漫画と本に囲まれて生活していました。

そんな本マニアだからこそハッキリ言います。

 

「有料noteの文章自体には、価格の半分の価値しかない」(ことがほとんどです)

 

もしかしたら半分言いすぎかもしれません。3割程度の価値しかないnoteもザラです。

 

あなたは紙媒体の本にどれほどの文字数が書かれているか知っていますか?

出版物によって違いますが、大体1ページに400文字~800文字程度の文字が書かれています。それが1冊の本に120ページ~300ページ。

ざっと計算して薄めの本でも48,000文字。厚い本にもなれば241,600文字にもなります。その価格は500円~5000円以上とピンキリです。

そして有料noteは、ほとんどが50,000文字もありません。薄い本の文字数にも届かないものがほとんどなのです。

つまり有料noteは文字数だけで見ると、500円以下の価値しかないとも言えます。(紙媒体の本が安すぎるという意見もありますが、今回それは考慮しません)

 

もちろん同じ文字数でも、価値のあるものとない物が有る事は分かっています。が、それは読んでみないと、私にもあなたにもわかりません。

立ち読みの出来ない有料noteは、買ってみないと「内容に価値があるかどうか」の判断は出来ないのです。例えtwitterやブログで有益な情報を出している人でも、noteがしょぼい事だって十分にあり得ます。

1度買った事がある人から再購入する場合も「この人の文章には買う価値がある」と分かった上で購入するので絶対に後悔しない!…と思いがちですがそれも間違いです。

例え同じ作者でも、1作目は良かったが2作目はダメだったり、3作目は大傑作になったり、モノによってバラつきがあるのは当然のことなのです。

だからこそ有料noteを買う上で後悔しない為には

「その有料noteの文章に価値があるのか」というのは、購入を決める判断材料からは外すべきなのです。

逆に言うと、有料noteの文章に価格の半分ほどの価値があったらそれはもう「大特価」です。

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有料note、文章以外の価値は何?

有料noteを買って後悔しない為に「その有料noteの文章に価値があるのか」どうかは、判断材料から外すべきとお伝えしました。

では有料noteを買いたいと思った時に、買うか否かの判断は何で行えばいいのでしょうか?

それは「文章以外の価値」を探すことです。

 

有料noteは前述したように文字数で紙媒体に敵いませんが、それ以上に魅力的な価値があるのです。

その文章以外の価値についてお話します。

①アップデート

noteと紙媒体の一番の違いは、アップデートがある事です。

世の中の情報は常にアップデートされていきます。

今正しいと言われている事も、明日には間違っていると言われるかもしれません。

紙媒体では現在の最新情報を発信することが出来ますが、最新情報を追う事は出来ません。「今最適な実用書」も1ヶ月後には古いものになってしまうのです。

しかしnoteの場合は、作者が更新し続ける限り情報は常に最新です。

この「アップデートに”価値”を感じられるかどうか」が購入を決める第1の判断材料となります。

更新の必要が無い情報なら、わざわざ高いnoteで買う必要はありません。紙媒体でnoteより安くて専門性の高い情報が詰まった本を買った方がよっぽど価値が高いでしょう。

②作者

第2の判断材料はズバリ「作者に価値を感じられるか」です。

「その作者が書いたもの」に価値を感じられるかどうか。それが第2の判断材料です。

全く知らない人が書いた、良く分からない有料noteを買おうと悩む人はおそらくいないと思います。

有名なブロガー、有名なアフィリエイター、有名な○○マスターなどなど。

その人達が有名になった「秘訣や技を知りたい、自分も同じようになりたい」と、その人が書いたものなら何でも価値を感じられるという程、作者が好きなら有料noteを買っても後悔はしないでしょう。

さらにあなたがコミュニケーションが得意なら、noteを買う事で「作者に乗っかる」事も可能です。

その人のnote買って、そのnoteについて発信すると「リツイートしてもらえたり」「何でも質問出来る」などの特権が付く場合もあるからです。

こうして作者とnoteとSNSを上手く利用して、自分をたくさんの人に知ってもらう事が出来る訳です。

こちらは、コミュニケーション能力が高くないと使えない技ですが、もしあなたがガンガン押していけるタイプなら、noteの価値など気にせずに有名人達のnoteを片っ端から買いましょう

そしてnoteの感想をツイートしたりSNSで発信することで、有名人たちととっかかりを作り、自分をバズらせることが出来る…かもしれません。

ちなみにこの方法、お金とコミュニケーション能力が必要なので、私には絶対に無理です(笑)

③独占情報

先ほど「文章以外の価値」に目を向ける話をしましたが、noteの内容が「独占情報」だった場合は、少し目先が変わります。

と言う訳で第3の判断材料は「独占情報かどうか」です。

「その人しか知りえない体験談」「絶対に他では知りえない情報」「その人だけの方法」など。

本や無料で読めるブログでは、知りえない情報だった場合、買う価値があるかもしれません。

ただこれには注意点が一つあります。

有名ブロガーやアフィリエイターなどではほとんどあり得ませんが…下手な作者だと「タイトルと内容が合ってない」なんて事もあり得ます。

その場合はご愁傷様。運が悪かったと諦めてください。

何て言いません。だって1,000円の有料noteすら買うのにかなりの勇気がいる貧乏ブロガーは、絶対にnoteを買って後悔はしたくないのです

…なので!これこそ「Twitter」を活用して防ぎましょう!noteを買う人はTwitterを使っている事が多いので、noteの感想をつぶやいている事があります。

あなたが欲しいnoteの感想を探してください。価値があったと言っている人が多ければ、買って後悔することは少ないでしょう!

逆に「価値がない」というツイートが大半だった場合は、残念ですが買わないでおきましょう。

価値じゃない、有料noteを買うメリット

先ほどもチラっと書きましたが、有料noteには内容の価値だけじゃないメリットがあります。

・作者と繋がりが出来る

・noteの感想を呟くと有名人がリツイートする(かも)→有名人のフォロワー達に自分のアカウントを見てもらえる→フォロワーが増える(かも)

・購入後のサポートが充実している(場合もある)

などなど

まぁこういったメリットは、たいがいコミュ力が高くないと活用できません。

私のようにコミュニケーション能力に不安がある場合は、有料noteに内容以上のメリットはないのかも知れません。

まとめ

つまりはnoteはブランドバックと一緒

『noteが高いと感じるなら買わない方が良いし、高くないと感じるなら買えばいい』ということ。

それでも有料noteを買いたい!買って後悔したくない!なら、3つの項目をチェックする

①アップデートに”価値”を感じられるか?

作者に価値を感じられるか?

③独占情報かどうか?

全て○なら、noteを買ってもし内容が薄かったとしても後悔はしない。もともと内容には期待せずに、それ以外の項目目当てで買っているのですから。

内容が素晴らしかったらラッキーぐらいの気持ちでnoteを買いましょう。

1個でも×が付くなら、後悔する可能性があるので買うのは止めておきましょう!

貧乏ブロガーが無理してブランドバックを買う必要はなし!無理しちゃだめ!無料の情報だけで貧乏ブロガーを脱出してから、有料noteをバンバン買うようにしましょう!

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