子育て

子供と楽しく遊べない・遊ぶのが苦手|仲良く遊びたい

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こんにちは、しまもです。

うちには5歳と1歳の男児がいますが…私は子供と遊ぶのが苦手です。

私と同じように「子供と楽しく遊べない・遊ぶのが苦手」と考えているお母さんは意外と多いみたいです。私の一番のお友達”Google先生”に「子供 遊ぶのが苦手 楽しくない」で確認してみた所15,500,000件もヒットしました。

そうなんですよねー…子供と遊ぶのってこっちは全然楽しくないんですよね。。。

でもだからといって愛情が無いわけではなく、子供が楽しそうに遊んでいるのを見るのは嬉しいし、可愛いし、当たり前に大好きなんですよね。・・・・・でもやっぱり一緒に遊ぶのは楽しくない

「私ってダメな母親なのかな…?」と悩んだ時期もありました。

でも今は悩みません。楽しくなくて良いです。だって楽しくないのは当然なんだって気付いたんです。

そうです。お母さんは子供と楽しく遊べないんです!

お母さんが子供と楽しく遊べない理由。それでも子供と楽しく遊びたい!時の対処法などについて私なりの持論を書いていきます。

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幼児との遊び方が分からない・全然楽しくない

まず最初に言っておきます。

あなたは全然ダメな母親じゃないです。そして私もダメな母親じゃありません!

母親の役割を考えれば、子供と楽しく遊べないのは当然であり、むしろ楽しく遊べない方が良い母親といえるかもしれません。

では、その母親が子供と楽しく遊べない理由について書いて行きます。

お母さんが子供と楽しく遊べない理由

ズバリお母さんが子供と楽しく遊べない理由は

「母親=子供の生命を守るもの」

だからです。

子供と遊んでいる時も「この玩具に危険はないか」「この遊具は安全か」「周りに敵はいないか」などなど子供の命を守る為に、必死に警戒しています。

そんな気を張っている状態なんだから、大好きな子供から「見て!」「一緒にやろう」と言われても楽しめなくて当然だと思いませんか?

例えば、2人でお砂場で砂の城を作ろうとしても、最初こそ一生懸命作っても子供はすぐに飽きます。そして別の遊具へと移動します。楽しく遊ぶなら作りかけの砂のお城を仕上げたい所ですが!子供を守る為には砂のお城はほっといて子供を追いかけなければなりません。

こういった行為は、自分の楽しみを犠牲にして、子供の楽しみを優先させている状態です。だから自分が楽しくないのは当然なのです。

それともう一つ。

「大人はもう飽きている」

子供の遊びって単調です。ずーっと飽きるまで同じ事を繰り返します。そして飽きたら別の遊びに一直線です。飽きた遊びに誘っても、楽しそうにはしてくれません

大人だって小さい頃は滑り台で飽きるまで滑ったはずです。そして十分滑ったからもう飽きている状態なんです。子供だって大人だって同じです。飽きた物をやっても楽しくは無いのです。

お父さんが子供と楽しく遊べる理由

お母さんは子供と楽しく遊べなくて当然と言いましたが、ではお父さんはどうでしょう?

色んな家庭がありますが、お父さんは遊ぶのが上手いとか、子供はお父さんと遊びたがるとかいう話をよくききます。

しかし、これもまた当然の事なのです。

子供と遊ぶのが得意な父親というのは、”子供の目線で楽しむ事が出来る”人です。母親のように、子供にとって危険はないか、子供にとって安全か、周りに危険が無いかなんて全く気にしないのです。

「自分が楽しい=子供も楽しい」

ぐらいの気持ちで、子供と一緒にはっちゃけます。

先ほどの砂場の例をあげると、母親は子供を追いかけますが父親は砂の城を作り続けます。そして砂のお城を完成させる事で、父親は達成感を得られ子供はそれを見て父親を尊敬するのです。

よく”男はいつまでも子供”と言いますが…そういわれる人ほど、子供と遊ぶのが上手かったりします。

そうです。

つまり子供と一緒に楽しく遊ぶのに必要な事は”子供の心”なのです。

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子供と仲良く楽しく遊ぶ方法

そんなこと言われても、母親でも子供と仲良く遊びたい!という方、大丈夫です。

母親だろうと、祖父母だろうと、子供と仲良く遊ぶ方法はあります。

先ほど「お父さんが子供と楽しく遊べる理由」でも書きましたが、子供と楽しく遊ぶ為に必要な事は”子供の心”です。

誰でもこの子供の心を持って、子供と遊べば楽しく遊べるようになります。

しかし、急に子供の心を持って!・・・と言われてもどうすればいいか分からない方もいると思います。安心してください。

子供の心=本気で遊ぶ

これだけでOKです。

かくれんぼにしても、鬼ごっこにしても、常に本気!真剣勝負です。

なかなか本気になれないという方は、遊んでいる相手を子供と思わず大切な友達だと思って遊んでみてください。

子供=守らねばならない存在だと思うから、楽しく遊べないのです。

友達=一緒に遊ぶ存在だと思えば、心から楽しく遊べるようになります。

まとめ

母親が子供と楽しく遊べないのは仕方ない。

父親が子供と楽しく遊べるのは、子供の目線で遊んでいるから。

母親も子供と同じ目線で、本気で遊べば楽しく遊べるようになる。

遊ぶ時は、相手を子供と思わず友達だと思って遊べばますます楽しくなる。

遊ぶ時は、周りの目を気にしていたら楽しくない。子供に戻ったつもりで泥だらけになりながら遊ぶと案外楽しい。

遊ぶのが苦痛なら「遊ぶのは父親に任せて、母親は子供の命を守るもの」と割り切っていい。

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