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乾燥肌の私がたった300円で、冬の指先荒れから解放された方法

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こんにちは、しまもです。

今回は、乾燥肌で皮膚科通いばかりしていた私が、たった300円で手荒れからも皮膚科からも解放され、お金と時間を大幅に節約できた話をします。

保湿クリームをいくら塗り込んでも手荒れが治らない方は、騙されたと思って是非やってみてください!

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乾燥肌の私がたった300円で、冬の指先荒れから解放された方法

私はもともと肌が弱い事もあり、冬になると指先がガサガサになってしまいます。寒い時期でも、ふわふわもこもこの生地の服は絶対に着れません。薄手の生地かサラサラした生地じゃないと指先に毛が絡まってしまいます。

毎年皮膚科には行きますが、出されるのは当たり前ですが保湿剤。そして小まめに保湿をするように言われます。。

ですが母親業をしていると、保湿が全く追いつきません。洗濯に料理に食器洗い、掃除に…さらには子供の対応、庭の手入れ…本当に、いっつも何かしら手が濡れている気がします。水に触れる度に保湿剤を使うと、保湿剤が湯水の如く消えていきます。

毎年、主人に「ごめん」と謝りながら皮膚科に足しげく通う事数年…

私はついに手荒れから解放される方法を見つけました…!しかも、1シーズンたったの300円!!

手荒れの原因は、ズバリ水

指先の手荒れの原因は、ズバリ水です。

水を使う頻度が高いほど、肌のバリア機能が壊れてしまいます。バリア機能が壊れてしまうとそこから肌の水分がどんどん逃げていき、肌がぼろぼろになってしまうというワケです。

女性の方が手荒れになりやすいのは、女性の方が水仕事が多いからです。決して男性の手や肌が強いという訳ではありません。

乾燥肌や肌が弱い人は、○○を使うべし!

もうお分かりかもしれませんが、そうです。

私がたった300円で手荒れから解放された方法、それはゴム手袋です。

食器洗いや、洗濯、ちょっとした掃除の時もなるべくゴム手袋を使うようにしたら、保湿剤を付けていなくても、だんだん肌が回復してきたのです!

回復したから…と油断してゴム手袋を付けなくなると、一気に指先がボロボロになってしまうので、空気が乾燥しやすい冬の間は必ずゴム手袋をするようにしています。

荒れた後でも効果抜群!

ゴム手袋は「手荒れ予防」の為だと思っていませんか?

荒れてしまった後でもゴム手袋を使用するようにしてしばらくすれば、手荒れは回復していきます。

というのも、肌はどんどん新しい肌が作られて古い肌は剥がれていくものです。ゴム手袋をすることで、新たに生まれる肌を守る事が出来ます。

そうすると、徐々に荒れた肌はなくなり、綺麗な新しい肌だけが残ります。

ゴム手袋を使用して、どのぐらいで治る?

ゴム手袋を使用すると、どのぐらいの期間で治るものでしょうか?

手荒れの具合にも寄りますが、私の場合はゴム手袋を使用してからだいたい「1週間~1か月」ぐらいで綺麗な指先に戻ります。

手荒れが軽度なほど治りも早いので、寒くなり指先が荒れだしたらすぐにゴム手袋を使うようにしています。

ゴム手袋の保管方法

ゴム手袋は便利だし、肌荒れ予防・対策にも効果抜群だというのは分かりましたが、問題はその保管方法です。

使っているゴム手袋を無造作に台所において置くと、少し不格好ですよね。だからといって引き出しにしまってしまうと、使い勝手が悪いです。

さらに使った後は、乾燥させる必要もある為、なかなか片付ける事は出来ません。

そこで、私がしている保管方法は、これです。

使い終わったらつり下げクリップに挟めるだけです。

使い勝手も良いし、クリップを使うとちょっとだけオシャレになるのでお気に入りです。ちなみにうちのクリップは100均一で買いました。

特に錆びる事もなく普通に使えるし、突っ張り棒にかけて帽子収納にも使えるので、つり下げクリップめちゃくちゃオススメです。

もっと隠したい!!って方には、こちらはいかがでしょう。

うちには置くスペースが無いので諦めていますが、こちらならゴム手袋がすっかり隠れるので、スマートなキッチンを維持出来ます。

 

ゴム手袋の洗い方

ゴム手袋の内側は、皮膚に直接触れている分、外側よりも汚れが蓄積しやすいそうです。

ゴム手袋の内側に雑菌が繁殖しないように、内側も定期的に洗うようにしてください。

日々のお手入れなら

①ゴム手袋をはめたまま、手洗いをするように、外側に着いた汚れをしっかり落とす

②つり下げクリップ等でキッチンに干す

これでOK。洗剤を付けたままにすると、ゴムが劣化してしまうので、洗剤類は毎回しっかり落とすようにしてください。

内側を洗う方法は

①ゴム手袋をひっくり返す。(風船を膨らます要領で袖口から空気を入れれば、指先まで綺麗にひっくり返す事が出来ます)

②皮脂汚れなので、皮脂汚れなので洗濯洗剤で洗う

③つり下げクリップ等でキッチンに干す(日光に当てると、ゴムが劣化するので日陰でしっかり乾かすのがポイントです)

これでOKです。

内側を洗う場合でも、外に干すのはNG。紫外線によりゴムが劣化してしまいます。ゴムが劣化すると穴が開いたり、ひび割れが起こりやすくなるので、ゴム手袋を干す時は必ず紫外線の当たらない場所で干すようにしましょう。

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おすすめのゴム手袋

実際にいくつかゴム手袋を使った中で、リピートして使っているお気に入りのゴム手袋をいくつかご紹介します。

コスパ最強!使いやすいゴム手袋

適度な硬さがある為、使っていても袖が落ちてくる事がありません。マッドな質感なので、ツルツル質感のゴム手袋と違い、食器や食材を滑って落とす事がありません。

何より300円なのにしっかりした作りでコスパ最強!

きちんと手入れすれば1シーズン300円で手荒れから指先を守る事が出来ます!

使い捨てなら清潔で手入れの必要無し

使い捨てのゴム手袋も便利です。清潔なので料理をする時は使い捨てのゴム手袋を使用しています。

手入れの必要はありませんがコスパは悪いので、何でも使い捨てのゴム手袋を使うと、それなりに費用がかかります。

それとゴム手袋は、手首までしかないタイプがほとんどなので、食器洗い等の水仕事には向きません。袖から水が入りこむので、ゴム手袋を使用している意味がなくなってしまいます。

使う用途をあらかじめ限定しておくと使いすぎを予防出来ます。

ちなみに、使い捨ての手袋の中でも「ポリエチレン手袋」は安価でついつい買いたくなりますが、あれはやめたほうがいいです。

髪の毛のカラーリングを自分でする時に入っている、あの手袋です。

ブカブカですぐ脱げるし、すぐ破けるので、使い勝手が悪すぎます。いくら安くても買うだけ無駄。

買うなら「塩ビ」か「ニトリル」を選びましょう。

まとめ

保湿剤をいくら使っても、手荒れが治らない。保湿剤を使うのが面倒なら、是非ゴム手袋を使ってみてください。ゴム手袋はそれほど高価なものではないのに、保湿剤よりも効果は抜群です!

最初は、何だか気取っているみたいで使いたくなかったゴム手袋ですが、使ってみればもう手放せません。

いつも冬になると手先が荒れてしまい、子供たちに触れるのも躊躇うほどでしたが、今は冬でも子供たちにしっかり触れる事が出来ます。

保湿に時間をとられることも無くなったので、お風呂上がりに湯ざめすることもなくなりました。さらに皮膚科に通わなくても良くなったので、皮膚科代も浮いて病院の待ち時間も節約出来ました!

私と同じように、保湿をしても荒れる手先に悩んでいる方は、騙されたと思って一度ゴム手袋を使ってみてください!絶対に損はしません!

 

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