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産前に用意するオムツのサイズは!?どのぐらい用意すればいいの?

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こんにちは、しまもです。

セール等でオムツが安い時ってありますよね?そういう時は、まとめて買っておきたいと思うのが主婦の心情ですね!オムツなら、大きいサイズだっていずれ必ず使うだろうし、季節だって関係ありません。

でも、オムツのまとめ買いで唯一困るのが『サイズアウト

「赤ちゃんの成長が速すぎて、小さいオムツが余っちゃった…」というのはよく聞く話です。

私も1人目の子供の時に新生児サイズを買いすぎて、余らせた経験があります。新生児サイズがあんなに早く使えなくなるなんて思っても見ませんでした…

オムツがどのぐらい必要なのか?は、赤ちゃんの成長スピードにもよりますし、体格(足や体の太さ等)による違いもあります。ご両親の赤ちゃんの頃や、上の子の時等を参考にすれば有る程度予想は出来ます。

…ですが、始めての赤ちゃんの場合、どのくらいのスピードで成長するかなんて想像出来ませんよね?

今回は、産前にまとめ買いの時する時のポイントや、購入するパック数の目安をまとめました。是非参考にしてみてください。

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新生児用(お誕生~3000g)おむつ

新生児用(お誕生~3000g)サイズのオムツは、用意しなくても良い、購入するなら産後

をおススメします。その理由は以下をご覧ください。

 

最近は、新生児用として3000gより小さい赤ちゃん用のオムツも販売されています。その背景には、新生児の約2人に1人は、3000g以下で産まれてきているという事実があります。

 

3000g以下で生まれる赤ちゃんは、48.3%もいます。
また、赤ちゃんは出生直後に体重が減少します。そのため、3000gで誕生しても、数日間は体重が3000gをきることがあります。

 

出典:ユニ・チャーム ムーニー エアフィット(新生児~3000g)(テープタイプオムツ)

私の場合は、1人目は42週で3000g以上で出産し、2人目は40週で3000g以下で出産しました。

「2人目は、1人目より大きくなる」という話もありますが、私のように2週間程早めに産まれてしまえば、2人目の方が小さい事も多いようです。

約2人に1人の割合で3000g以下と言いましたが、逆にいえば約2人に1人の割合で3000g以上で産まれます。

妊婦検診の時に約2500gぐらいと推測されたとしても、いざ産んでみたら3000gを超えていた!というのもよく聞く話です。妊婦検診の推定体重はあまり当てになりません。

あなたの赤ちゃんが3000g以下で産まれる可能性は約1/2です!さらに、3000g以下でも2500g~2999gと幅があります。いくら3000g以下でも2900gで産まれたら新生児用(お誕生~3000g以下)サイズのオムツの出番は限りなく少ないです。

賢い主婦なら、出番の少ないであろう新生児用(お誕生~3000g以下)サイズのオムツは買わずに待機!です。

そして、3000g以下で産まれた場合、新生児サイズのオムツでさえブカブカです。が!

新生児ってお手手と足をパタつかせるぐらいで、あんまり動きません。授乳とげっぷと抱っこの時に、大人がずれないように気を付けてあげれば、ブカブカでも何の問題もありません

結論:新生児用(お誕生~3000g以下)サイズのおむつは、買う必要なし!

新生児用おむつ

新生児用(お誕生~3000g)サイズのオムツは、1パックずつ買うべし!

産前に新生児用のオムツを買うなら、1パックだけ準備しましょう!

その理由を以下にご説明します。

赤ちゃんの成長はびっくりするぐらい速いです!以下は1歳までの赤ちゃんの成長曲線の表です。母子手帳なんかにもありますので、一度は見た事があると思います。

出典:赤ちゃん成長ガイド(新生児~1歳(0~12ヶ月)赤ちゃんの成長曲線)

注目すべきは、出生後1~3カ月の体重増加です。急激に体重が増えているのが分かりますでしょうか?3カ月でだいたい出生体重の倍ぐらい大きさになります。その後4カ月目からは段々と体重増加が緩やかになっていきます。

そして、新生児サイズはだいたい5キロぐらいまで使用する方が多いようです。大きい子だと生後1カ月で5キロになります。

私の子は生後1カ月で6キロを超えたので、新生児サイズは1か月も使いませんでした。

長くても2,3カ月までですし、赤ちゃんは毎日成長します。今日新生児サイズがピッタリになったと思ったら、明日はそのオムツがきつくなってしまう。それほど赤ちゃんの成長は速いです。

成長に合わせてオムツのサイズアップが出来るように、新生児用は少なめに用意した方が良いです。

結論:新生児用サイズのおむつは、まとめ買いNG!1パックずつ買う!

Sサイズのおむつ

Sサイズのオムツを買うなら、102枚入りなら5パック程度が◎

Sサイズのオムツをまとめ買いするなら、5パック程度がおススメです。

その理由を以下にご説明します。

Sサイズのオムツの使用目安は、4kg~8kgです。先ほどの成長曲線を見ると、大きい子だと3カ月半で8キロに達してしまいます。

1日10枚おむつを交換したとして2か月半で750枚程度は必要になりますが、新生児用のオムツの時期が長い子もいるので、750枚しっかり用意するのは危険です。

赤ちゃんのおむつ替えの頻度にもよりますが、102枚入りのオムツ5パックで約1か月~2カ月分になります。

少し少なく感じるかもしれませんが、Sサイズの時期が短い子に合わせるた方が、無駄にするおむつがなく経済的です。

いくらまとめ買いが安くても、使わなかったら意味がありません。もし使わなくても売ればいいやと思っているとしたら、割引で買った場合ものを売った場合と、割引せずにおむつを買った場合、どちらがお得か一度計算してみることをおススメします。おむつは送料も高くなるのでそれほど利益は出ません。

結論:Sサイズのおむつのまとめ買いは、5パックが限度!

ベビーザラスや、赤ちゃん本舗などの赤ちゃん用品店で、おむつの試供品が貰える事があります。

試供品や少量パックのおむつを利用して、是非赤ちゃんの体型に合うおむつを探してあげてください。

Mサイズ(テープタイプ)のおむつ

産前にMサイズ(テープタイプ)をいっぱい買うのはNG!少しならOK

以下にその理由をご説明します。

Mサイズの使用目安は、6キロ~12キロとかなり幅が有ります。だいたい7キロ以上になると赤ちゃんの成長スピードは緩やかに切り替わります。

長く使用することになるので、多めに買ってもOK。ただし、赤ちゃんの体型に合っているおむつを買う事

なぜ赤ちゃんの体型に合っているおむつをはかせないといけないのか?

Mサイズのおむつを使用する頃には、寝がえりやずりばい、バンボ等の椅子に座らせたりと赤ちゃんの動作も多くなっていきます。

動作が多くなってくると心配なのが、おしっこ漏れやうんち漏れ。どんなにしっかりおむつをはかせていても、赤ちゃんの体型にあっていなければ漏れます。

おむつの性能も大事ですが、一番大事なのは体型にあっているおむつを使ってあげることです。そうすれば、おしっこ漏れやうんち漏れの心配はありません。

だからこそ、赤ちゃんの体型が分からない産前に、Mサイズ(テープタイプ)のおむつを買うのはおすすめ出来ないのです。

Sサイズの頃に、色々なメーカーの試供品もしくは少量パックで赤ちゃんの体型に合ったおむつを見つける事が出来たら、同じメーカーのMサイズ(テープタイプ)を購入するようにしましょう。

Sサイズの頃はピッタリでも、Mサイズではまた体型が変わる子もいます。最初は少量から試し、赤ちゃんに合うメーカーを探してあげましょう。

赤ちゃんによっては、高いメーカーより安いメーカーの方が横漏れしない事も有ります。逆もまたしかり。

Mサイズの頃ですと、おしっこラインが目立たなくても何となく「おしっこ出てるな」って分かるようになりますので、おしっこラインもそれほど気にせずとも良いです。

結論:Mサイズ(テープタイプ)のおむつはまとめ買いNG!体型に合ってるものを探してからまとめ買い!
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Mサイズ(パンツタイプ)のおむつ

Mサイズ(パンツタイプ)のまとめ買いは、パンツタイプに以降してからが◎

その理由を以下にご説明します。

はいはいやつかまり立ちをする頃になると、テープタイプよりパンツタイプの方が交換しやすくなります。

しかし、テープタイプ→パンツタイプへの移行は、赤ちゃんの成長スピードによってかなり差が出ます。

ごろごろしているのが好きで、あんまりはいはいしない赤ちゃんもいます。

そういう子は、Mサイズのパンツタイプは使用せずに、Lサイズのテープタイプを使用する事になります。

Mサイズのパンツタイプへ移行するか、Mではパンツタイプは使わずLサイズのテープタイプへ移行するかは、赤ちゃん次第になっていきます。

賢い主婦なら、Mサイズのパンツタイプは買わずに様子見が◎

結論:Mサイズ(パンツタイプ)のおむつはまとめ買いNG!赤ちゃんの成長に合わせて買うタイプを選ぶ!

Lサイズ(テープタイプ)のおむつ

Lサイズ(テープタイプ)もまとめ買いは、移行してからが◎

以下にその理由をご説明します。

Lサイズ(テープタイプ)を使うかどうかは赤ちゃん次第です。Mサイズからパンツタイプへと移行する子もいます。

あまり動かないタイプの子ですと、Lサイズの頃でもパンツよりテープの方が使い勝手が良い事もあります。

こればかりは、成長してみないと分からないので産前にLサイズのテープタイプをまとめ買いするのはリスクが高すぎます。

賢い主婦なら買わずに待機!

結論:Lサイズ(テープタイプ)のおむつはまとめ買いNG!

Lサイズ(パンツタイプ)のおむつ

Lサイズ(パンツタイプ)のおむつもまとめ買いNG

Lサイズのパンツタイプの使用目安は、9kg~14kgです。月齢でいうと、12カ月~36ヶ月とこちらもかなり長め。

そして必ず長きにわたって通る道です。

1歳頃からトイレトレーニングする予定なら、Lサイズのパンツタイプは必要ありません。1歳頃から使えるトイレトレーニング用のパンツを買ってあげてください。

それ以外なら、Lサイズのパンツタイプはかなり長い時期使う事になるので、産前に用意しておいても問題ありません。が、こちらにも横漏れの心配があります。

 

赤ちゃんの体型にあったものであれば、Lサイズのパンツタイプはかなりの数を使用する事になるので、多めに購入しておいてもOKです。

結論:Lサイズ(パンツタイプ)のおむつは、産前に用意するのはNG。体型が分かってからまとめ買いが◎

ビックより大きいサイズのおむつ

ビックサイズもまとめ買いNG

その理由を以下にご説明します。

ここまで読んだらだいたい想像がつくかと思いますが、ビックサイズのおむつを使うかどうかはお子さん次第です。

お子さんによっては、ビックサイズを使用する前に昼間のおむつが取れてしまう子もいます。

私の子は、3歳頃まで昼間のおむつを愛用していましたが、ある日ぱたりと使わなくなりました。

夜のおむつはまだ外せませんが、昼間のおむつ同様に、いずれぱたりと使わなくなるだろうと見込み、まとめ買いはしていません。

2人目もいるので、多めに買ってもいいのかもしれませんが、2人目がビックサイズまでおむつを使う保証もないので、やめておきます。

結論:ビックサイズ以上のおむつのまとめ買いはNG

まとめ

産前に用意するおむつは、新生児~Mサイズ(テープタイプ)までにしておくのが無難です。

Mサイズのテープタイプも、多めに用意するのは危険です。

安売りしているから多めに買っても赤ちゃんがはけなければ意味はありません。

きついおむつや、体型にあってないおむつは赤ちゃんも嫌がります。

その都度赤ちゃんにあったおむつメーカーやサイズを探してあげることが、赤ちゃんにとっても、ママやパパにとっても良い結果になります!

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