掃除 料理

やりたくない家事をやらなきゃいけない時の対処法

投稿日:

こんにちは、しまもです。

体調不良や、嫌な事があった時、頑張りすぎた時など、どうしても家事をやりたくない時ってありますよね。

私も学校関係の用事や役所関係の用事があると、どうしても疲れてしまい夕飯後の片づけが出来なくなってしまう時があります。

しかも、夫も疲れていて後片付けを頼めないという状況…。

そういう場合に、私なりの対処法があります。この方法でやりたくない家事を乗り切ってきました。

良ければ皆さんも実践してみてください。

スポンサーリンク

やりたくない家事をやらなきゃいけない時の対処法

 

家事がどうしてもやりたくない時ってありますよね。

料理・掃除・洗濯・後片付けなどなど、家事は色々な仕事がひっきりなしに押し寄せてきます。そして1つの家事が滞ると、全ての家事が渋滞してしまいます。

ですがその家事がどうしても出来ないのにはちゃんとした理由があります。

家事が出来なくなる理由

それは あなたの心が疲れてしまっている からです。

これは悪い事でもいけない事でもありません。自分のキャパシティーを超えて頑張りすぎてしまっただけなのです。

機械で言えば電池切れです。

電池が切れたら動けません。それは当たり前の事です。

だからどうしても動けない時は、少しでも休んで充電してください。そうすればきっとまた動けるようになります!

・・・・・分かります。動かなきゃいけないんですよね。

そういう時は次の裏技を試して、予備電源のスイッチを起動してあげましょう。

①自分を認める

動きたいときはついつい「疲れてない」と自分に言い聞かせて、騙そうとしてしまいがちですが、それではいけません。

身体は騙せても、心の方の疲れが溜まって、いずれ”うつ病”になってしまうかもしれません。

鬱は心の風邪とも言われますが、心が疲れてしまっては風邪もひきやすくなるというもの。うつ病予防の為にも、きちんと「頑張った分」疲れてしまった事を認めてあげましょう。

(ちょっと頑張りすぎちゃったかな…かなり疲れてるみたい)

(今日はトラブルが多かったから、動けないほど疲れた)

(最近色んな事があって、もう限界!動けない!)

何でも良いです。

理由が無くても良いです。そういう時もあります。

まずは自分が疲れている事を認めてあげましょう

誰にも認められずに頑張ると言うのは、辛いものです。家族に「動けなくなるほど頑張った」事を認めてもらえる事が一番ですが、家族があなたの疲れに気付いてくれない事もありますよね。

そんな時は、自分だけでも「動けなるほど頑張った」事を認めてあげることが大切です。そうすると「私は頑張ったんだな」と心が少し落ち着いてくれます。

まだ動けなくて大丈夫予備電源が起動の準備を始めているところです。まずは自分が疲れている事を認めて、心を落ち着かせましょう!

②言葉にする

次に、疲れている事を言葉にしてみましょう。

心で思うだけよりも効果が高まります。

(私は頑張ったんだな)と心で思うだけでは、まだ予備電源のスイッチはいれられません。

「私は頑張った。凄く頑張った」

「私は疲れてる。凄く疲れてる」

「私はやりたくない。絶対にやりたくない!」

最初は呟くのも億劫かとは思いますが、少しだけ声に出してみましょう。

声が出るようになったら、少しずつ大きい声にしてみましょう。

「やりたくない!疲れてる!頑張った!」

こうして、頑張りすぎて疲れてしまった自分を心から、耳からも認めてあげると、不思議と心がストンと落ち着いてきます。

これで予備電源の起動準備は完了しました。

スポンサーリンク

③1つだけやってみる

最後に予備電源の起動スイッチを作動させましょう。

何か一つ、溜まっている家事の中でも一番簡単な事を一つだけやってみましょう

・コップを1つだけ洗う

・床に落ちているゴミを拾う

・コロコロをしてみる

・洗濯物を1つだけ仕舞う

一番簡単な事を1つだけで良いです。

1個だけ。やってみましょう。

②も同時に行っても構いません。「やりたくない!」と言いながらコップを洗ってみてください。

やりたくないのに、1つだけ出来ましたね。

溜まっていた事が1つ減りましたね。これで予備電源の起動スイッチはONになりました。

10個溜まっていた家事が9個になれば、心も軽くなります。

後は勢いに任せてそのまま動き続けてください。1個ずつ、確実に減らしていく事で、ゴールが着実に近づいている事を感じてください。

④休む

家事が一段落したら、次はしっかり休みましょう。

予備電源はあくまで予備です。

本来の充電が無くなっている事を忘れないでください。

誰が何と言おうと、あなたは頑張りすぎて疲れているんだから休んでいいんです。

今日は早めにお布団に入って寝て、しっかり充電しましょう。1日寝ても充電が満タンにならない場合もあります。自分が充分休めたと思うまで、しっかり休むようにしましょう。

まとめ

やりたくない・動きたくない時に、無理に頑張れる方法をご紹介しましたが、本当なら休んでほしいです。

私も少し前まではよく頑張りすぎて、動けなくなっていました。笑顔もなく、子供たちを不安にさせる事も多かったようです。

今はなるべく、家事も育児も手を抜ける事は手を抜くようにしています。少しでも疲れたら「ママ疲れたので30分寝ます」と宣言してソファで横になり、子供たちには目の届くリビングで遊んでもらうようにしています。

もし何かトラブルが起きたら、その時に対処すればいいんです。しっかり心の疲れが取れれば、子供たちの起こすトラブルにも笑顔で対応出来るようになります。

あなたも無理せず適度に手を抜く方向に努力してくださいね。

スポンサーリンク

-掃除, 料理
-

Copyright© しまぶろ , 2018 All Rights Reserved.